FL Studio テクニック

[FL Studio]マルチティンパー音源をMIDI OUTで簡単セッティング!

投稿日:2016年10月12日 更新日:

KONTAKTをはじめ、様々な音色を収録したマルチ音源は作曲においても大助かりです。

勿論、FL Studioでもこれは使えるのですが少々使い方に癖があるので、わかりにくいかと思います。

そこで、ここにメモ代わりに書いておこうと思います。

下準備

今回は例としてKONTAKTを使用。

下準備として、左上に歯車のような物があるのでクリック。midimulti2

このようなものが出てくる。「コンセントと歯車」が描いてある部分を押すと、  midimulti4  midimulti3

左上図(Setting)の様な項目が出てくるので、MIDI項目のInput portの部分に任意の数字を入れる。

この部分はドラックで入力しましょう。(旧版はホイールでも選択可能)

次に、Settingの隣にあるProcessingをクリック。右上図が出るのでAuto map outputsを押す。

そうすると、

midimulti5

自動的に数字が割り振られ、ミキサーでも各音源が出るようになる。これで下準備は完了。

音源側の準備

次に、KONTAKTのMIDIの設定。 midimulti6

MIDI  Ch部分の矢印をクリックし、空いている数字を選択します。(ここでは1)

この数字がその音の番号のようなものです。

midimulti7

そんなものでてないよ!という方はこのように表示されていると思われるので、カメラの右にあるiをクリックしましょう。そうすれば選択できるはずです。

これでひとまず準備ができました。ピアノロールで、鍵盤上のカラー部分を選択すればOK。midimulti8

ただし、これだとピアノロールが結構ごちゃごちゃするのでやりにくいかもしれません。

そこで、自分はMIDI OUTを併用して分けています。ここからはその方法を紹介。

midimulti9

Port部分に、最初に決めたInput portの数字を入れ、Channel部分に入力したい音源のMIDI Chを入力。(今回はImput port0、MIDI Ch1なのでPort0、Channel1)これで流れるはず。

この方式だと、

  • ピアノロールが各音源に割り振られるので見た目がすっきりする
  • MIDIをコントロールするときに使いやすくなる+オートメーション生成が楽

になるので、おすすめです。オートメーションに関してはこちらで。

[FL Studio]難しいオートメーションを攻略!!マルチティンパー音源でも大丈夫!!

 

アドセンス広告






-FL Studio, テクニック

Copyright© purple polar , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.